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パソコン廃棄から情報漏洩が発生するシチュエーション

私達が仕事や家庭で使用しているパソコンには、自分が思っている以上に沢山の情報が保存されています。写真や動画、エクセルやワードファイルなどのように目に見えるファイル以外にもブラウザの閲覧履歴やcookieにはクレジットカードの使用履歴やカード情報、SNSのアカウント情報など、とても重要な情報が記録されています。 年賀状作成ソフトなどからも友人知人や親戚の住所や電話番号、氏名などの個人情報が読み取り可能です。

パソコンを処分する際に、中のデータを完全に消したつもりでも、実際には、多くのデータが残っています。では、なぜ消したはずのデータが残ってしまうのでしょうか。 パソコン内には、HDDやSSDなどの記憶媒体が入っていて、全てのデータはその中に保存されます。 そのため、パソコン内のファイルを「ゴミ箱」に入れ、「ゴミ箱を空にする」などの操作を行っても、HDDやSSDには情報が残ったままで、新たな情報によって「上書き」が行われるまで消えない場合があります。

パソコン廃棄から情報漏洩が発生するシチュエーションには、主に以下のようなものがあります。

  • 1.廃棄業者に委託したので、安心していたら、管理に問題があり情報が流出してしまった。

    『廃棄業者に委託したので、安心していたら、管理に問題があり情報が流出してしまった。』『PCを廃棄業者に委託したので、PCは解体され、処理されるのだろうと思っていたら、PC内のHDDを取り出し、まとめて中古販売で利を得ていた』というケースが相次いで報告されています。もし、廃棄業者に委託するのであれば、信頼のおける業者に依頼し、記憶媒体の処理はどのように行われるのかを確認すべきです。そのあたりを曖昧にしてしまうと、思いもかけないようなデータ流出や犯罪に巻き込まれてしまうケースも少なくありません。 廃棄業者のwebサイトなどで、消去証明書の発行が可能であること、ISO27001やプライバシーマークなどを取得していること、現地(目の前)で消去作業を実施してもらえるかどうかなどを確認し、信頼できる業者に委託するのが賢明です。

  • 2.PC内のデータを削除し廃棄したが、拾った人間がデータを復元し利用した。

    パソコンが古くなり、新しいパソコンを購入した場合、古いパソコンは適切にデータを消去し、購入と同時に販売店に引き取ってもらうのがベストなのではないでしょうか。 古いけど、まだ使えるかもしれないからとそのまま家に置いておいても、結局使わずじまいで捨てることになるかもしれません。パソコンを廃棄したはよいが、拾った人間がデータ復旧ソフトなどを使って、個人情報を復元できてしまう場合があるようです。個人情報は、現在高値で裏取引されるケースがあり、それが犯罪に使用されるなどしたら、目もあてられません。パソコンを廃棄する場合は、100%データを取り出せない方法でHDD内のデータを消去してください。

  • 3.中古販売サイトに出品したり、リサイクルショップに持ち込んだが、データが残っていたようだ。

    「メルカリ」「ラクマ」「ヤフオク」などで簡単にPCの中古販売ができるようになりましたが、販売取引が終了したら、もう相手を特定することが難しくなる場合が多いようです。 友人や知人に販売や譲渡をする場合も同様なのですが、今まで使用していたHDDやSSDは、データ消去会社に依頼し、可能であれば新しい記憶媒体に交換して商品をアップロードし、その旨を商品スペック欄に記載すれば、購入者も安心できるので、早期に売買契約が成立するかもしれません。リサイクルショップに持ち込む場合も同様です。決してやってはいけないことは、ファイルを消去し、フォーマットしただけでリサイクルショップに持ち込むことです。データが流出する原因を自ら作ることになります。パソコンを中古販売する際の注意点は、データ消去業者に相談すれば、丁寧に教えてくれますので、お問い合わせフォームなどから相談してみましょう。

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